学校の沿革

本校は、岸和田市の南部の丘陵地帯、和泉山脈のすそ野に位置し、四季折々の姿が見られる神於山の東側に位置する。
校区のほぼ中央を、和泉葛城山を水源とする牛滝川が流れ、稲作、みかんやたまねぎの栽培がさかんである。

学校は明治5年6月15日、学制により創立。
新憲法のもと昭和23年4月、岸和田市立山滝小学校と改称され、昭和55年3月山滝小学校・大沢分校を統合し、現在に至っている。

山 滝 小 学 校 の 歴 史
西暦 元号 内 畑 地 区 大 沢 地 区
  古 代 山直郷内畑 牛滝荘大沢
  江戸時代 一橋徳川家支配  (注:山直地区は代官支配) 三上藩(吉見藩)支配 (注:牛滝は寺領)
1868 明治元年 明治維新  
1871 明治 4年 堺県泉郡内畑村となる 堺県泉郡大沢村となる
1872 明治 5年 学制頒布(6月15日) 創立記念日  
    第3学区第17中学区41番小学
(西堂会所・蓮花院にて開設)
 
1873 明治 6年   第3学区第17中学区79番小学
(神福寺にて開設)
1874 明治 8年 内畑小学と改称 大沢小学と改称
1879 明治12年 石代900番地に校舎新築
(内畑交差点北東側角地)
 
1881 明治14年 堺県廃止大阪府となる(和泉郡内畑村) 和泉郡大沢村)
1885 明治18年 内畑初等小学校と改称 内畑初等小学校大沢分校となる
1887 明治20年 内畑尋常小学校と改称 和泉郡大沢村立簡易小学校となる
1889 明治22年 町村制施行  
    内畑村(山直郷)と大沢村(牛滝荘)が合併。旧郷荘名の一部をとり和泉郡山滝村となる
1893 明治26年 高等科を併置し、内畑尋常高等小学校と改称  
1895 明治28年   大沢尋常小学校と改称
1896 明治29年 大鳥郡・和泉郡が廃止され泉北郡山滝村となる  
1907 明治40年 現在地に校舎新築移転  
1908 明治41年 山滝尋常高等小学校と改称 山滝尋常小学校大沢分教場となる
1929 昭和 4年 運動場960坪を増設する  
1931 昭和 6年   南海バスが牛滝まで通る
1934 昭和 9年   現大沢山荘地に移転
1941 昭和16年 泉北郡山滝国民学校と改称 泉北郡山滝国民学校大沢分教場と改称
1945 昭和20年 第2次世界大戦終わる  
1947 昭和22年 大阪府泉北郡山滝小学校と改称  
      (泉北郡山滝村立中学校ができる)  
1948 昭和23年 泉北郡山滝村、岸和田市と合併  
1948 昭和23年 岸和田市立山滝小学校と改称 岸和田市立山滝小学校大沢分校と改称
      (岸和田市立第7中学校と改称)  
1949 昭和24年   (岸和田市立山滝中学校と改称)  
1950 昭和25年 ジェ-ン台風により被害甚大  
1951 昭和26年 木造平屋 フレンチ瓦葺214坪の校舎完成  
1955 昭和30年 旧辻堂会館にて山滝幼稚園併設開園  
1956 昭和31年 幼稚園新築落成  
1959 昭和34年 旧講堂完成  
1961 昭和36年 運動場整地拡張  
1972 昭和47年 創立百周年記念式典挙行  
1973 昭和48年 鉄筋校舎完成(現、山滝学級・1年教室・トイレとその上)
1979 昭和54年 第2期鉄筋校舎完成(給食室・職員室・保健室・2年教室とその上)
1980 昭和55年 大沢分校統合 大沢分校の歴史を閉じる
1984 昭和59年  山滝幼稚園新校舎完成  
1985 昭和60年 辻堂会館撤去、跡地を校地とし旧講堂・木造3教室を撤去し、体育館を竣工
1990 平成 2年 阪和自動車道 岸和田和泉インターができる  
1994 平成 6年 大阪外環状線ができる  
1995 平成 7年 牛滝街道沿い木造校舎を撤去し、鉄筋校舎2階建を竣工
2015 平成28年 創立144年目の誕生日(6月15日)  
2021 平成33年 創立150年を迎えます  
【お願い】 この年表は学校にある資料に基づいて作成しましたが、誤り、訂正などありましたらお知らせください。